子どもの補聴器を隠したい?|難聴児ママのわたしが隠すべきではないと考える理由

子どもの難聴が分かった日から、まず何を調べて、これからどう動いていけばいいのか。
このブログは、そんな道しるべになれたらと思っています。
聞こえにくさがあっても大丈夫。
いつか、そう思えるようになるために。
「お子さんは難聴です」
医師からそう告げられたあの日、何かしなければと焦る気持ちばかりで、何から調べたらいいのかも分かりませんでした。
このブログは、難聴の確定診断を受けた日にわたし自身が知りたかったことをテーマに綴っています。
先天性の感音性難聴の長女と次女、そして健聴の三女。
三姉妹を育てる我が家の体験と、調べて、悩んで、たどり着いた知識や情報をまとめています。
今もどこかで、あの日のわたしと同じように悩み、迷っている誰かの小さな道しるべになれたら嬉しいです。
かわいいだけじゃない!難聴児が憧れるSNSインフルエンサー難聴うさぎちゃんの魅力とは
赤ちゃんのABR検査と確定診断|新生児聴覚スクリーニング後も消えない不安【第2話】
「難聴のことを、知らない人にも、やさしく伝えられるグッズがあればいいのにな」
そんな思いから生まれたショップ『聞こえラボ Works Store』
難聴のある子どもを育てていると、保育園や学校などで、子どもの聞こえについて伝える場面が出てきます。けれど、「どこから話せばいいのか」「何を伝えたらいいのか」迷ってしまうことも少なくありません。
実際の育児の中で「こんな物があったら助かるな」と感じたことを、無理のない形で、少しずつ形にしています。



